社内でも写真など加工するときに活躍しつつあるPhotoshop。
最近になってやっと使い慣れてきましたが、絶対使い切れてない部分がありそうです。
そもそも社内で使うのは大抵写真の加工で文字は「Illustrator」、素材は「Fireworks」とわけてしまってるので、加工以外に使うときは微妙に使いにくいです、Photoshop。
社内で使ってるAdobeはCS3なのですが、丁度1年前にCS4が出ましたね。
PhotoshopCS4では3D画像の作成に力を入れている…のでしょうか。
元々Photoshopでは3Dの文字など、作成できる機能がありましたが、今回は立体的な地図を作れたり、立体的な画像に写真を貼ったりと大分幅が広がったらしいです。
PhotoshopCS4の新機能動画なんかを見ているとすごいの一言、Photoshopも随分と賢くなったものだなと思います。
といっても、3Dの素材を鮮明につくるなんて仕事早々無いでしょうからそんなに欲しいっていうわけでも…、立体的なものの作成が苦手な私としましてはCS3で十分な気がします。
すでにCS5の動画なども上がっていてるのですが、見た限りたぶんCS5は便利すぎるほど便利の様子。
ちょっと言葉では良いにくいので見てみた方が早いかもしれません、前半もすごいですが後半ポンポン写真の加工をしてくれるので見ていて楽しいです。
Photoshopが特別使えなくても、それなりの加工が出来るようになっているんじゃないだろうか、進化しすぎですね。
失業者が出るレベルと言われているらしい。
しかし個人的には余り使わないIllustratorとFlashの方が好きなので其方の方が気になるところ。
CS4が出た時、Illustratorはあまり大きな新機能は無かった気がしますが、Flashはものすごかったです。
一番すごいと思ったのがボーンツールという新機能なのですが(これまた仕事には使わないだろう機能ですけども)、骨組み、間接等をつくって人間の腕の動きを作成できます。
たとえば
肩の間接を動かすと腕と手が付いてくる。
肘の間接を動かすと肩は動かないが手が付いてくる。
手首を動かすと肩と腕は付いてこない。
みたいな。
親のボーンツールを動かすと子どものオブジェクトが付いてくるとかいうもので、3D作成ソフトなんかでは主流のものだと思うのですけれど、まさかFlashで出来るとは…。
今回のAdobe様は3Dに積極的だったようですね。
それにしても完璧趣味の領域で興味を持っておりますが、仕事で使うとなるとなんでしょう。
…クレーンをFlashで動かすとか…?
サイト丸々一つをFlashで作るなんて事があれば使う機会もありそうですね。
一度そういうHPも作ってみたいですがすごく大変そうです。
Flash作成のお仕事はどれも楽しいけど大変で、毎回苦労させられますので。
それにしても、新しいものはいいと思いつつ使いこなせなければ意味は無いわけで。
実際CS3もどのくらい使えているかも微妙なところ、CS2の分くらいしか使えてないんじゃないかと思いつつ、最初の頃よりは機能を使いこなしているような気もするのでこれからも少しずつ使いながら勉強して行こうと思います。
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